トップ > 熊本の入試情報 > 熊本の中学生は英語を「書く力」が全国より低い|家でできる英作文トレーニング
学習習慣

熊本の中学生は英語を「書く力」が全国より低い|家でできる英作文トレーニング

公開日:2026年10月30日 執筆:志方 彬(英語プロ家庭教師・指導歴20年以上)

2026年度の全国学力テスト・中学英語の「書くこと」の問題。熊本の正答率は46.6%と53.5%で、全国(52.7%・58.9%)をどちらも5ポイント以上下回りました。

英作文は、高校入試でも差がつくポイントです。たとえば第一高校の英語コース(前期選抜)では、60〜80語の英作文が配点の5割を占めます。

家でできる英作文トレーニング

  • ① 教科書を「写す→隠して書く」
  • ②「主語+動詞」から書き始める
  • ③ 英語日記を1日1文から
  • ④ 書いたら必ず見てもらう

英作文は、ひとりでは「合っているか」がわかりにくいもの。

出典・参考

※入試日程や制度は変更されることがあります。最新の情報は、熊本県教育委員会・各学校・中学校からの案内でご確認ください。

志方 彬の似顔絵

志方 彬(八代イングリッシュ)
大手集団塾の英語講師9年・大手個別指導塾の教室長11年。八代で英語と受験相談のプロ家庭教師をしています。講師紹介

まずは無料の体験授業から

30〜60分程度・訪問またはオンライン。「まずは話だけ」でも大丈夫です。

LINEで無料体験を申し込む