熊本県の高校入試、英語の平均点が5教科で最低に|2026年度の結果と対策
2026年春の熊本県公立高校入試。教科別の平均点(50点満点)を見ると、英語は24.1点で5教科の中で最も低い結果でした。
国語・社会・数学・理科の4教科は前年より上がったのに、英語だけが前年の27.1点から約3点ダウン。2018年度の29.5点と比べると、8年で5点以上下がっています。
平均点が低いということは、多くの受検生が苦戦している教科だということ。裏を返せば、英語を得点源にできれば合否を分ける大きな武器になります。
今からできることは、
- ① 中1・中2の文法を固める
- ② 教科書の本文を毎日音読する
- ③ 英作文は「型」で練習する
英語を「苦手」から「得点源」に変えたいご家庭は、
出典・参考
※入試日程や制度は変更されることがあります。最新の情報は、熊本県教育委員会・各学校・中学校からの案内でご確認ください。