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熊本の県立高校、定員が減ります|2027年度・2028年度の対象校と八代への影響

公開日:2026年10月30日 執筆:志方 彬(英語プロ家庭教師・指導歴20年以上)

熊本県の県立高校で、定員を減らす動きが続きます。

2027年度入試(今の中3)

済々黌・第一・熊本西・大津の普通科がそれぞれ40人減。東稜の理数コースは募集停止になります。全日制の定員は10,760人で、前年より200人の減少です。

2028年度入試(今の中2)

熊本・第二・熊本北・玉名・人吉が、それぞれ40人減の計画です。(熊本高校は、どの学科で減らすかを2027年7月に決定予定)

背景にあるのは、子どもの数の減少です。熊本県の中学校卒業者数は、2020年の16,156人から
2038年には11,504人になる見込みです。

八代地域の県立高校は今回の対象外ですが、熊本市内の高校を目指す場合は、競争が厳しくなる可能性があります。

志望校は早めに考える。内申点を中1から意識する。前期選抜も選択肢に入れる。この3つを、今から意識しておきましょう。

志望校選びや入試までの計画は、プランニング面談(60分・プランニングシートつき)で一緒に整理します。

出典・参考

※入試日程や制度は変更されることがあります。最新の情報は、熊本県教育委員会・各学校・中学校からの案内でご確認ください。

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志方 彬(八代イングリッシュ)
大手集団塾の英語講師9年・大手個別指導塾の教室長11年。八代で英語と受験相談のプロ家庭教師をしています。講師紹介

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